5 minutes Tutorial

Milkcocoaを使う準備をする

コードを書く前に、Milkcocoaを使い始めるための準備をします。

Milkcocoaに無料登録する

右上の無料登録ボタンを押して、メールアドレスとパスワードを入力し、新規登録します(登録したメールアドレスに確認メールが送信されるので、メール内のURLにアクセスして認証してください)。

アプリを作成する

登録が終わったら、右上のログインボタンからログインします。ログイン後、アプリを作成します。
アプリを作成したらアプリの管理画面に移動してapp_idを確認します。このapp_idはアプリごとに固有のものです。

var milkcocoa = new MilkCocoa("app_id.mlkcca.com");

上記コードのように、JavaScriptからMilkcocoa APIを使用するためのオブジェクトを作成する際に、app_idを含んだURLを使用することで、「どのアプリを利用するか」ということを識別しています。

想定しないアプリケーションからの接続を不可にできているか確認する

また、管理画面内の「認証」ページに移動すると、デフォルトで「認証済みクライアント以外を接続不可にする」がONになっています(ONになっていない場合はONにしてください)。これは、想定しないアプリケーションからの不正なアクセスを遮断するためにあります。

基本的に、あなたが作成したMilkcocoaアプリを利用するユーザーやデバイスは、アプリを利用する際に認証(一意なユーザーIDで識別されること)を行います。アプリに対して認証を行うことで、データの保存を安全に行ったり、同一ユーザーの複数の端末からのアクセスに対して同じ体験を提供することができます。

認証は、あなたが用意したアプリケーション内で決められた手続きで行う必要があるため、認証されたユーザー以外の接続を不可にすることで、想定しないアプリケーションからの不正なアクセスを遮断することができるのです。

今回のチュートリアルでは、API KeyとAPI Secretの組みを使った認証を使います。