設定

アプリケーションに関する設定を行うことができます。

データ保存期限の設定

データを保存しておく期間を設定できます。1つ1つのデータに期限を設定し、保存した瞬間から設定した期間が過ぎたらデータが自動的に削除されます。途中で設定を変更した場合は、データごとに保存した際の設定が適用されます(「24時間後に削除」設定時に保存したデータは、その後に設定を「自動的に削除しない」に変更しても保存時から24時間で削除されます)。

※定期的なデータの削除を行いたい場合は、remove APIではなくこちらで保存期限の指定を行って下さい。

オリジンの設定(Webブラウザで利用する場合のみ)

WebブラウザでMilkcocoaを利用する場合は、使い始める前にMilkcocoaを実行するオリジンを指定します。

MilkcocoaのJavaScript SDKでは、authWithTokenで認証した際に、Cookieによってセッションを記憶します。このCookieのセットを許可するオリジンを設定することが出来ます。これを適切に設定することにより、あなたのアプリケーションを他者が不適切に利用して、ユーザに認証させるような行為を防ぐことが出来ます。

オリジン」とは、「プロトコル(httphttpsなど)」と「ホスト(example.comnews.example.comなど)」、「ポート(:80:8000など)」の組み合わせです。多くの場合、プロトコルはhttp、ポートは80なので、その場合はホストのみを登録頂いて構いません(httpsの場合もポートの記述は不要です)。

アプリの管理画面の「設定」の「許可Origin」に入力して下さい。

また、APIの実行も許可されているオリジンでのみ行われます。注意すべき点は、オリジンは「ブラウザの機能」です。そのため、こちらを設定してもブラウザ以外の環境であればどこでも実行できるため、アクセス制御目的での利用はおやめ下さい。

※開発環境用にlocalhost127.0.0.0がデフォルトで登録されています。開発が終わってWeb上に公開した際には、こちらの2つは削除下さい。

セッションの有効期限の設定(認証機能を利用する場合のみ)

あなたのMilkcocoaアプリに対して認証をしたユーザーのセッション有効期限を設定します。認証機能を利用しない場合は、設定する必要は有りません。

上限超過のアラートメールの設定

コネクション数やストレージ容量が上限を超えたら、Milkcocoaに登録したメールアドレスにアラートのメールを受け取ることができます。メールは、上限を超えてから約1時間以内に送信されます。