Milkcocoa・このグラフについて

Milkcocoaは、IoTデバイス・スマートフォン・PC間で簡単にリアルタイムなデータのやり取りが出来るようになるクラウドプラットフォームです。
このグラフは「Connectly Lab.」の寝室に置いているRaspberry Piの照度センサーの値をMilkcocoaを介してブラウザに表示しているものです。本来リアルタイムにグラフが変化しますが、現在Raspberry Piが停止しているため変化しません。
Raspberry Pi

Connectly Lab.の光量を
計測・グラフ化中

2016/02/05
【重要なお知らせ】Milkcocoaを株式会社ウフルに事業譲渡致します。

What's Milkcocoa?

Milkcocoaを利用すると、自前でサーバを準備せずに弊社が提供するクライアントSDKを介してデータの保存、更新、取得またPub/Sub通信を行うことが出来ます。通信はTLS暗号化され、保存されたデータは自動的にレプリケーションされます。クライアントからの通信はErlangサーバにて処理され、多くのトランザクションに対応することが出来ます。

例えば、同じアプリをデスクトップパソコンとスマートフォンで使っているとき、ブラウザを更新せずにリアルタイムに見た目が変更されます。

例えば以下のコードは、Milkcocoaのデータストアにデータを保存する例です。保存したデータはMilkcocoaの管理画面で確認することができます。データは、Milkcocoaのデータベースに保存されるため、データベース用のサーバーを用意する必要はありません。

var milkcocoa = new MilkCocoa('app_id.mlkcca.com');
var dataStore = milkcocoa.dataStore('hoge');

dataStore.push({name: 'foo', company: 'bar'});
保存したデータは、管理画面にてJSON形式で閲覧することができます。

データの保存・更新・取得をこれひとつ

Milkcocoaを使えばデータの保存・更新・取得がフロントエンドコーディングだけで簡単に行えます。データベース用のサーバーを用意する必要はありません。

安定したリアルタイム通信

安定した素早い通信をMilkcocoaは実現しています。また、MQTTベースのプロトコルを採用しているため低消費電力、多くの接続に対応することができます。

多種多様なデバイス

Milkcocoaは多様なデバイス、プラットフォームで使うことが可能です。Node.js SDKを利用すれば、Raspberry PiやEdison上でもMilkcocoaを使うことができます。

New Features

Arduino/ESP8266/mbed SDK

ArduinoやESP8266、mbedで使えるSDKをサポート致しました。こちらのドキュメントで使い方をご覧になれます。

Node.js SDKのサポート

Node.js SDK を正式にリリース致します。サーバサイド、Raspberry PiやEdison等でご利用ください。

API Key認証に対応

トークンの認証に加え、IoTデバイスのコード内にKeyとSecretを書くAPI Key認証を導入致しました。認証機能についてはこちらをご覧下さい。

MQTTベースのプロトコル

新しいMilkcocoaはMQTTベースのプロトコルを採用しています。これにより今までよりも低消費電力で、かつ多くの接続に対応することが出来ます。

Examples

SANTA CLOSE TO YOU / 株式会社LIG様・株式会社シフトブレイン様

スマホを持ったサンタの位置情報を、リアルタイムでサイト上に表示するシステムに利用されました。技術的な解説はこちらの記事をご覧下さい。

DARTS MAP / 田島真悟氏(面白法人カヤック)

スマホを振ってPC上の地図にダーツを投げて、あたった国をストリートビューで旅できます。サイトに訪れて実際に試すことが出来ます。

最新の活用例はFacebookやtwitterで公開中!

milkcocoaはビジネスにも、エンターテイメントにも。様々な活用法を紹介しています。

チュートリアルでMilkcocoaを体験してみましょう!